金魚絵/和金絵師GAN
2014'NEW version
kumano Planning 2014'
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関西2府4県放送
ナレーターにトミーズ雅さん
時間は短いですが非常にクオリティの高い番組です。
2分の放送時間に7時間の収録と4日の編集期間には脱帽!
さて、肝心の中身は・・・
大きな期待と、少し恥ずかしさが・・・
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【2016'7/1朝日放送【ココイロ】収録!】
まちをそめる まちにそまる ココロのいろ
「ココイロ」の番組サイト。
ABC朝日放送月曜~金曜午後7時54分放送
トミーズ雅さんがナレーションをされてます
♪( ´▽`)取材を受けました!
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【神戸新聞夕刊TOP掲載2016’6/9】
須磨区の金魚絵師「GAN(ガン)」こと、岩田明久さん(60)。5年前から絵筆を取り、和歌山県産の御浜小石に金魚を描き続けている。
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【メゾン・ド・ラルティザナで開催】
2016年、マルセイユ・神戸市の姉妹都市提携55周年にあたるため、日本が招待国としてこのConsul’art に参加しています。
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【熊野市教育委員会 紀和鉱山資料館】
吉野国立公園内七里ヶ浜のみはま小石に、金魚の絵を描く。
(各社、新聞掲載・地元ケーブルTV放送いただきました)
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【ギャラリーいまじん】
岐阜チャン!(TV)に於いては、ニュースステーションとして約4分間特番を組んで戴きました。(各社、新聞掲載・岐阜TV:ニュース・ステーション放送いただきました)
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【神戸塩屋旧グッゲンハイム邸】
和紙に描く金魚は、まるで今にも泳ぎだしそうな位、私に刺激を与えてくれる。
筆の先に、全神経を集中。
演ずる側と、見学者が一体化する。
絵と書が泳ぎだす。
マルセイユ・コンサルアート2016’
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2016'
Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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Japanese Original Stone Painter
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2016'
Japanese Original Stone Painter
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https://www.facebook.com/mcckobe
流木作家櫻井氏(2016'2.1ユニット)に引続き
130年目を迎える「みやび流押絵」
3代目の小西松甫(こにししょうほ)さんに学ぶ。
先輩アーティストとして、ご指導戴きながら楽しく活動するすべを学び、ご一緒させていただいております。
※松甫さんは、押絵の作品だけでなく、心動かされた一コマや、”顔”に見える写真、川柳などを 書き綴っておられます。
昨年2015’に於いて、超、過激な制作に追われておりましたことで、展示会イベント等のホームページへの掲載が出来ない状況でしたことを、お詫び申し上げます。制作作品300点から48点のみ
上記フライヤーで紹介させていただきます。

《 プロフィール 》

●私の作品について

【 どのように作品を作っているのか教えてください。】
絵の具には、アクリル絵の具を使用しています。
キャンパスは、自由ですが・・・
私が選んだキャンパスは、日本古来から神が宿るとされた石を選びました。
この石は、天皇陛下が住まいとする皇居の新宮殿や、京都 仙洞御所を始め全国・世界の主だったの日本庭園の池「州浜」に引きつめられた特別な石です。
これらの石を紀伊半島南部の三重県熊野市の日本一長い砂利浜と言われる※七里御浜海岸で一粒ずつ手拾いによって採取される石を購入して使用しています。
※七里御浜海岸 吉野国立公園・世界遺産熊野古道の地。

【 GANの願い】
熊野の地の宝である御浜小石や、拾い子さんの文化を、現代から未来へ伝承することが、この地の石材を利用させていただくGANにできることと考えます。 また、GANが活躍の場を広げることが、御浜小石の素晴らしさを知らしめることにもなると信じます。

【インスピレーションや思想】
私の絵画は、自身の発想や感性に囚われず「無心」で描くことを基本に於いております。
石をベースに作品を作る上で、背景も必要と致しません。
石に金魚という形で、私自身の「想い」・「願い」等を、「入魂」しています。
金魚に似せて描いているのではありません。
出来る限りの省略して、見る方の自由に任せ、楽しんで鑑賞して欲しいと思っています。
しいて言うならば、創作金魚と言えます。
背びれも、鱗もありません。
この作品を見て、「幸せ」や「喜び」を感じてほしいという思想です。

「石に願いを込めて」: The hope in stone
「命」を与えられた金魚を私は、「日本の金魚」と呼んでいます。 金魚がゆっくりと、優雅に泳ぐ姿を、 私は、石の上に泳がせて描きました。
日本と言う国は、昔から「わび」「さび」を重んじる国とされています。
質素で倹約された中にも気品と美しさを持ち備えた、日本の美。 私が描く「日本の金魚」も、そう言う美しさを持つ金魚であってほしいと願っています。

【コンテストの結果・活動】
2016’6月10日~7月23日
<マルセイユ市メゾン・ド・ラルティザナ>フランスマルセイユ市主催、Consul'art2016’に、在マルセイユ日本国総領事館より日本代表として出展 「日本の金魚」 http://www.maisondelartisanat.org/videos/2016-consulart.htm マルセイユ神戸友好 55周年記念事業 芸術作品展、会期中は同館1階に約40ヶ国から約80作品が出展されました。
(2016’6月10日訪問)

2017年8月9日(水)~8月20日(日)
<東京・六本木:国立新美術館> 第18回日本・フランス現代美術世界展:入選 「日本の金魚」 http://www.obijias.co.jp/modern_art/
サロン・ドトーヌ、ル・サロンを始めとするフランス画壇重鎮作家作品に加え、アメリカ、オランダ、中国作家作品等がが国立新美術館に集結する日仏世界展。
公募により選出された邦人作家作品との国際色豊かな饗宴が期待されます。
(2017’8月9日訪問)

活動記録: http://mcckobe.com/artistgan/
旧ホームページ: ~2016’ http://www.mcckobe.com/test/gun/

●私のプロフィールです。

【私自身について】
岩田 明久 (61歳)
ニックネーム:Artist
所属: 株式会社ララスウィート

《 お問い合わせ先 》

お問い合わせや取材のご依頼は、メールにてお願い致します。


《 作品展示 》

展示会等に出品する他、様々な施設とのコラボレーションにより、皆様にじかにご覧いただける機会を多くつくってまいります。
<展示作品に関しては、有償の貸出等もございます。>


《 制作作品の販売 》

SAKURAI&GAN作品:お問合せ下さい。
ARTIST GAN作品:現在、代理人契約準備中です。
現時点での販売は、行っておりません。




少年の心を持ち続けるGAN は、 小川のせせらぎに泳ぐ魚たちの姿を見ると、じっとしていられない様子である。
少年期、近くの小川にはフナ、鯉、モロコ、時折金魚の姿を見ることができたらしい。
そんな光景を今でも感じるみたいである。

魚との関係は、大人になってからも続く。
金魚に始まって、熱帯魚・海水魚の飼育鑑賞。
その後、魚のアニメーション制作へと・・・
ARTIST GANの金魚作品は、世界の海を越えて泳ぎだしました。
2016年6月10日より開催されたマルセイユ・神戸市の姉妹都市提携55周年、日本が招待国としてこのConsul’art に参加。
会期中は同館1階に約40ヶ国から約80作品が出展され、日本からは姉妹都市55周年を記念して、神戸市より岩田明久氏(日本の金魚)の作品が展示されています。(7月23日迄)
下記画像は、80点余りの作品からセレクトされたGANの金魚作品が、ポスターになりました。
なお今秋は、マルセイユ・神戸市間の姉妹都市55周年を記念して、両市とともに秋祭りをはじめとする様々な催しを行う予定です。
萌黄の館の館内に作品を常時、展示。
2015'1.7,入場者数1千万人を突破致しました。
記念式典が催しされ、ARTIST GANからも作品を贈呈いたしました。

萌黄の館は異人館街の観光の中心となる北野広場の西に位置し、 1904年(明治36年)、アメリカ総領事となった ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられた異人館です。
1980年(昭和55年)、国の重要文化財に指定され、 色あせた外壁から白い異人館とも呼ばれていましたが、
1987年(昭和62年)の修理で、建設当時の淡いグリーンの 外壁が復元され萌黄の館と名付けられました。

2016' ミラー・ストーン・コレクション
コラボレーションによる、特殊な仕上げを用いた作品であります。
※注意:写真は、水中に沈めた状態であり通常の状態は、下記の状態です。

2016' SAKURAI & GANコレクション
コラボレーションによる、特殊な仕上げを用いた作品であります。
マルセイユ神戸友好 55周年記念事業 芸術作品展に向けて制作された作品です。


ARTIST GANの作品に使用されている石は、熊野産、御浜小石。
地元では、もう過去の話となりつつある「ひらい子」さんにより、採取された御浜小石は、過去、京都の仙道御所(日本庭園)へ皇居にも出荷されています。そして、一粒づつ真心こめて拾らわれた石に新しい生命感を与えるかのように金魚を描くGANの作品が生みだされます。
GANの手により、生み落とされた作品は、作品展示というかたちで地元熊野市教育委員会をはじめとし、世界の各地へとその場を広げています。